

ジャノメミシン・・・コンピューターミシンを日本で最初に開発日本ではメモリアの愛称でベストセラー機に・・・初期の5001型は最初のモデルということもありマイコントラブルも多かったのですが改良された5002型は今でも現役の方も多いはず。海外へも輸出され愛称はメモリーセブン・・・ヨーロッパやアメリカのメーカーも日本の実力に舌を巻いたとても優れた性能を持つミシンでした。
★ジャノメミシンの特徴=以前はコストがかかってもいいものを作りつづける質実剛健なところが店長しも*お気に入りだったのですが、時代の流れから直営専用機種も少しリメイク≪色を変えたり、付属品を変えたり・・・この辺が消費者の方を混乱させる一因なのですが≫かたくなに壊れにくい頑丈かつ先進的なメカを期待するファンやマニアにとっては残念!大量生産によるコストダウンを感じるミシンも多く混在し消費者の方もどれを選べばいいか難しくなっています。店長しも*も何を隠そうオールドジャノメファンの一人=メモリークラフトが復活すればぜひもう一度販売したいと思っています。★豆知識=1965年位〜1995年位までに製造された機種=ジャノメの代表機種≪家庭用ミシンはミシン背面に9桁の刻印・・・一部例外もありますが≫最初の2桁が製造年たとえば790084231の場合1979年製造=ハイドリーム670ダイアルスーパー672,680トピア801トピアエース802レーヌ804エクセル813,815,811,814,キャリー620マリーナ8,9,365,366,367,369,370エクセルプレール625,627,630,631,632,633,634,640,641,642,643メモリア5001,5002メモリークラフト6000,6500センサークラフト7000,7001,7100,7200,7300,7301,7500,7501,7505,7510グラフィカ8000セシオ8100,8200,8210,8300,8500,8600,9000,9100,9200
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